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【速報】Vポス応援団長「ねこまねねこ」、恋声を使っていたことを認め謝罪会見を実施

Date: 2018/12/21 タグ: , , , , ,

Vtuber post

Vtuberの、Vtuberによる、VtuberのためのプロジェクトVtuber post、その応援団長を務める「ねこまねねこ」が12月21日(金)19時からの自身の配信内で会見を行い、これまで音声変換ソフト「恋声」を使っていたことを認め謝罪した。

同配信のアーカイブは以下。(※定期的に行っている「お見合いコマンドー」の配信前に謝罪会見は行われた。)

 

12月19日の事故で発覚

12月19日に行われた、ルートさん運営による「VRH_KEMONOID ch/ルート」の配信で事故は起きた。同配信にて、ねこまねねこは普段使っている「恋声」が有効になっていないことに気づかず、そのまま1時間地声で生配信を行ってしまった。関係者はすぐに気が付いたが、途中で声が変わるのもむしろ事故を露呈してしまうためあえてそのままの声で配信をさせた。

当日の配信アーカイブは以下。

 

今後は恋声を使わないことを宣言

配信終了後、ねこまねねこを含めて運営者で協議を行い、謝罪会見の実施と今後恋声を使わない方針を決定した。
なお、ファンのほとんどはアクシデントに気づいていたようで、気付いていたが誰もツッコまなかったようだ。
配信では「知ってた」「あ、やっぱり」「地声でもかわいい」などのコメントが書き込まれていた。

 

恋声とは?

恋声とは、音声をリアルタイムで変換できるソフト。声の高さと性質を変えることができ、男性でも女性のような声で配信を行うことが可能となる。このため、多くのバ美肉Vtuber達が使っているとされている。

 

地声に戻ることによるメリットと展望も発表

会見では、ねこまねねこはこれまで配信を行う際に恋声を用いなければならなかったため、一部のライブ配信アプリなどを使えなかったと説明した。これを地声とすることで、今後外出先でも(恋声が使えない環境でも)タイムリーに配信を行うことができるというメリットがあるとのこと。

また、恋声を使っていると外部での歌唱イベントなどにも参加することはできず、歌手などへのあこがれはあるものの恋声がネックになって目指すことができないという悩みも告白した。今後は地声で活動を行うことで、”歌ってみた” 系の配信の増加や、ライブイベントなどへの参加も視野に入れて活動していきたいと展望を語っていた。

 

ねこまねねこ

 


ねこまねねこ

に゛ゃ~ ねこまねねこだよ!
ねねこはITの力(概念)でVtuberになった猫!
せっかく人になれたから、猫じゃできないいろんなことにチャレンジするよ!

麻雀、歌、ゲームが大好き!!!
でも今一番好きなのは、Vtuberさんの動画や配信を見ることです!!!

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この記事へのコメント

  1. 匿名 より:

    知ってた

  2. 匿名 より:

    地声でも十分かわいいじゃん

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