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hololive 1st Fes.『ノンストップ・ストーリー』ライブレポート!!

Date: 2020/02/05 タグ: , , ,

はらゾウ

2020年1月24日(金)、豊洲PITで大人気VTuberグループ「ホロライブ」 の初のグループ全体ライブ「hololive 1st Fes.『ノンストップ・ストーリー』」が開催!

 

ホロライブメンバー23名による高いクオリティのパフォーマンス、今彼女たちがみせる勢いそのままに会場は熱い盛り上がりをみせた。

今回はそんな熱狂の渦に包まれたステージの様子をフォトレポート形式でお届けする。

 

『Shiny Smily Story』

Shiny Smily Story

OPムービーの後、早速全員で登場!圧巻の光景。

色とりどりのペンライトの光に包まれ『Shiny Smily Story』が流れだす。会場のファンのコールも完璧に決まり最高のスタートを切った。

 

 

夏色まつり『ファンサ』

ファンサ

ここからは怒涛のソロパートがスタートする。

その先陣を切ったのは1期生夏色まつり。会場は彼女のカラーであるオレンジのペンライトに包まれた。

ライブ前に「ガチ恋しに来い!」とファンに言っていたが、このパフォーマンスにはガチ恋勢が増えたに違いない。

 

兎田ぺこら『fancy baby doll』

兎田ぺこら:『fancy baby doll』

続いては3期生の兎田ぺこら。自身の3Dお披露目放送でも魅せたお得意の「fancy baby doll」を披露した。

これには会場のボルテージもヒートアップ。お決まりの名コール「世界一かわいいよ!」が響き渡った。

 

 

癒月ちょこ『おじゃま虫』

癒月ちょこ:『おじゃま虫』

2期生からは癒月ちょこが登場。ちょこ先生独特の妖艶さが存分に発揮された。

大人っぽくセクシーな印象の彼女だが、そのパフォーマンスにはどこかお茶目な一面もあり、ちょこ先生の魅力がたっぷりつまった時間となった。

 

 

ロボ子さん『はなびら』

ロボ子さん:『はなびら』

これまでとはガラッとムードが変わり、しっとりと歌い上げたのは、ホロライブを初期から支え続けてきた一人でもあるロボ子さん。

ロボ子さんの切なく儚げな歌声は会場を優しく包み込み、一気に魅了していく。

これぞロボ子さんと言える瞬間でもあった。

 

 

 

大神ミオ『夜もすがら君想ふ』

ロボ子さん:『はなびら』

元気いっぱいに登場したのは大神ミオ。

テンポの良い手拍子や合いの手で盛り上げ、終始元気なパフォーマンスを披露。

会場の一体感はさらにアップした。

 

湊あくあ『♡桃色片思い♡』

湊あくあ:『♡桃色片思い♡』

続いて登場したのは湊あくあ。

いつものちょっと「アレ」な姿はどこへやら。そこにいたのは完全にアイドルとして舞台に立つあくあの姿だった。

パフォーマンスも完璧で、手の形まで細かく作っているあたりこだわりを感じられた。

 

ソロパート1部はここで終了し、MCパートに移行する。

MCパートではときのそらとロボ子さんが登場。

初期から支えてきた二人によるトークと、コール&レスポンスで会場の熱気そのままにソロパート2部がスタートする。

 

 

戌神ころね『こちら、幸福安心委員会です。』

戌神ころね:『こちら、幸福安心委員会です。』

2部のトップバッターは戌神ころね。

大きく手を振りぴょんぴょんと飛び跳ねる姿はとてもかわいらしい姿だが、選曲とのギャップに会場は魅了されていく。

セリフ時に時折混じる彼女の訛りもまた、ころさんの魅力の一つだ。

 

 

潤羽るしあ『『13』』

潤羽るしあ:『13』

3期生の潤羽るしあによるパフォーマンスも、ギャップを強く感じられるものとなった。

まるで蝶のように舞うダンスと、細くも芯のある歌声が見事にマッチし、るしあの意外な一面をまた見つけることができる。

 

 

 

 

星街すいせい『天球、彗星は夜を跨いで』

星街すいせい:『天球、彗星は夜を跨いで』

星街すいせいはこの日が3D初お披露目となる。

力強い歌声で自身のオリジナル曲「天球、彗星は夜を跨いで」を披露。

その歌唱力は流石の一言に尽き、3Dの姿も相まってファンにとっては目頭が熱くなる瞬間だった。

 

 

 

 

赤井はあと『私、アイドル宣言』

赤井はあと:『私、アイドル宣言』

続いては1期生の赤井はあとが登場。

ステージを走り周り、元気いっぱいのパフォーマンスを披露した。

ファンの力強い応援もあり、最高に盛り上がりをみせたので「打首」にされた人はおそらくいないだろう(笑)

 

 

 

 

 

猫又おかゆ『惑星ループ』

猫又おかゆ:『惑星ループ』

猫又おかゆは自身のチャンネルで歌ってみた動画も上げている「惑星ループ」を披露。

自由奔放な彼女の、ゆったりとした性格も表現されているダンスがまた魅力的だ。

ペンライトをくるくると回す煽りをいれ、会場は一体感を増した。

 

 

 

 

大空スバル『金曜日のおはよう』

大空スバル:『金曜日のおはよう』

間髪いれずに登場したのは大空スバル。

普段はボーイッシュな見た目と特徴的な声、そしてそのキャラ性からどうしても芸人枠として扱われることが多い彼女。

だが今日のスバルは誰の目からも間違いなくアイドルのスバルだった。

持ち前の元気はそのままに、キレッキレのダンスと歌声で会場を盛り上げた。

 

ソロパート2部はここで終了。

MCパートでは白上フブキ、大神ミオ、夏色まつり、宝鍾マリンの4名が登場。

自己紹介を挟みつつトークが展開された。

船長こと宝鍾マリンは3D初お披露目となった。その動きは想像通りだったというかなんというか・・・。

今後行われる自身のチャンネルでのお披露目配信も楽しみである。

 

 

 

 

 

AZKi『without U』

AZKi:『without U』

ソロパート3部はイノナカミュージック所属のAZKiが登場しスタート。

音楽活動を主軸に活動してきた彼女のパフォーマンスはまさに圧巻。

自身のオリジナル曲である『without U』はファンからも人気の高い楽曲だ。

 

 

百鬼あやめ『千本桜』

百鬼あやめ『千本桜』

人気曲「千本桜」を見事歌い上げたのは百鬼あやめ。

彼女の歌声は普段のトークとは違った魅力がある。歌動画も多くあげていてどれも好評だ。

パフォーマンスも同様に魅力が詰まっていて、力強い歌声と共に会場は大いに盛り上がりをみせた。

 

 

宝鐘マリン『Lost my music』

宝鐘マリン『Lost my music』

続いてはMCでも登場した宝鐘マリン。

3期生の中でも特にテンションが高く、常に先頭を歩いているような彼女はパフォーマンスもパワフル。

まるでベテランのような風格を漂わせ、歌声も会場いっぱいに響き渡った。

 

 

アキ・ローゼンタール『シャ・ル・イース』

アキ・ローゼンタール『シャ・ル・イース』

アキロゼことアキ・ローゼンタールは故郷のエルフの国「シャ・ル・イース」の伝承歌(オリジナル曲)を披露。

美しく神秘的な世界観を、その歌声とダンスで見事に表現した。

その姿に会場のファンは思わず魅入ってしまったことだろう。

 

 

 

 

 

白銀ノエル『太陽系デスコ』

白銀ノエル『太陽系デスコ』

少し緊張した様子で登場したのは白銀ノエル。

自身で歌もダンスも苦手だと語る彼女だが、それを全く感じさせないパフォーマンスで「太陽系デスコ」を披露。

会場もコールでそんな彼女を応援し、より一層の一体感を見せた。

 

 

 

 

白上フブキ『Say!ファンファーレ!』

白上フブキ『Say!ファンファーレ!』

ソロパート3部のトリとなったのは白上フブキ。

オリジナル曲「Say!ファンファーレ!」を披露。

このオリジナル曲は前日の21時に動画がアップされたにもかかわらず、ファンはしっかりとコールを覚えてきた。

そんな熱い気持ちが会場をさらに盛り上げた。

 

 

続いて、兎田ぺこらとさくらみこによる通称ぺこみこコンビがMCパートに登場。

途中機材トラブルによるアクシデントが発生するも、ファンによる「YAGOOコール」で(?)復活。

ネットのユーザーも呼応するように「YAGOOコール」が響き渡り、Twitterトレンドにのるほどの勢いとなった。

他にもぺこみこのてぇてぇやり取りも見ることができるなど、ファンの熱量はそのままにソロパート終盤戦に突入する。

 

 

 

紫咲シオン『Booo!』

紫咲シオン『Booo!』

ソロパートも終盤戦、会場を盛り上げるのは紫咲シオン。

トラブルを忘れさせるかわいらしいパフォーマンスで会場の熱気もますます上昇。

 

 

 

不知火フレア『天ノ弱』

不知火フレア:『天ノ弱』

3期生不知火フレアも今日が3D初お披露目の舞台。

歌唱力に定評のあるフレアはその実力を遺憾なく発揮。

美しい高音が会場に響き渡りホロライブ内でも屈指のかっこいいアイドルといえる堂々たるパフォーマンスを見せた。

 

 

 

 

さくらみこ『マイネームイズエリート☆』

さくらみこ:『マイネームイズエリート☆』

続いてはエリート巫女、さくらみこ。

オリジナル曲の「マイネームイズエリート☆」を披露。

事前に自身のチャンネルでコールのレクチャーをしていたこともあって、会場は大盛り上がりを見せた。

 

 

 

夜空メル『ヒバナ』

夜空メル『ヒバナ』

普段の印象とは一変してかっこいいパフォーマンスを披露したのは夜空メル。

曲の勢いに負けない歌声も力強く、かっこいいメルの姿を見せてくれた。

間奏にはなんとヘドバンも!

 

 

 

ときのそら『フレーフレーLOVE』

ときのそら:『フレーフレーLOVE』

ソロパートを締めくくるのはやはりこの人、ときのそら。

オリジナル曲の「フレーフレーLOVE」を圧巻のパフォーマンスで披露した。

これぞアイドルと言わんばかりの歌声とダンスは会場全体をさらに盛り上げた。

 

 

 

MCパートには大空スバルと百鬼あやめが登場。

なにかと二人ではしゃぎまわり、パフォーマンスを披露してくれた時と打って変わって普段通りの彼女たちの姿がそこにあった。

これもホロライブの魅力といえ、ファンが熱狂する理由の一つだろう。

 

 

 

 

ここからはユニット曲パートがスタート。

ときのそら・ロボ子さん・さくらみこ・AZKi・星街すいせい『Dream☆Story』

『Dream☆Story』

ときのそらのオリジナル曲「Dream☆Story」を5人で披露。

衣装もアイドル衣装にチェンジしてのパフォーマンスとなった。

普段は聞けないメンバーによる「Dream☆Story」ということもあり、今日だけの貴重な瞬間となった。

 

 

 

 

ホロライブ1期生『夢見る空へ』

ホロライブ1期生:『夢見る空へ』

1期生メンバーによる、ホロライブの新曲「夢見る空へ」がお披露目となった。

新たな全体楽曲を1期生のメンバーで初披露というのが感慨深いものがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホロライブ2期生『五等分の気持ち』

ホロライブ2期生:『五等分の気持ち』

続いては2期生が「五等分の気持ち」を披露した。

それぞれが個性的な活動をしている5人だからこその選曲だろう。

2期生はそのノリの良さから芸人枠として扱われることが少なくないが、今日は5人ともアイドルとしての立ち振る舞いは完璧だった。

 

 

ホロライブゲーマーズ『新宝島』

ホロライブゲーマーズ:『新宝島』

ホロライブゲーマーズは「新宝島」を披露。

まさかの選曲で会場は大盛り上がり。サビではファンも一緒になっての大合唱となった。

マインクラフトのホロライブサーバーには初期から新宝島をモチーフにしたステージが作成されており、それがこの舞台で実現した形になった。

 

 

 

 

ホロライブ3期生『CONNECTING』

ホロライブ3期生:『CONNECTING』

ホロライブの今の勢いを後押ししたと言っても過言ではない3期生。

特に3期生は5人での活動も多く、チームとしての繋がりが強い。

そんな彼女たちが「Connecting」を歌い上げるとなれば会場のファンもこみ上げてくるものがあるだろう。

それぞれのパートの歌詞を意識するとまた感慨深い。

 

 

 

ときのそら・白上フブキ・湊あくあ『気まぐれメルシィ』

『気まぐれメルシィ』

ホロライブの今の顔であると言える3人が肩を並べ「気まぐれメルシィ」を披露した。

そのパフォーマンスはまさにアイドル。可愛らしいステップや振り付けを見事にこなし、それぞれのパートをしっかり歌い上げた。

 

 

ユニットパートはここで終了し、劇場版ホロぐら「穢土転生」が上映された。

いつも通りがいちばん。こういう一面がまたホロライブの魅力である。

そうして23名が再びステージ上に登場。それぞれが夢を語る。

1人1人夢は違うが、今後もとまらない勢いを感じさせてくれた。

 

 

ホロライブ23名『キラメキライダー☆』

ホロライブ23名:『キラメキライダー☆』

フィナーレを飾るのは新曲「キラメキライダー☆」

23名のメンバーがステージ上でそれぞれが歌い、踊る姿は圧巻だった。

「とまらないホロライブ」を表現したかのような楽曲とパフォーマンスで最後まで会場の熱気が冷めることはなかった。

 

以上でライブは終了となったが、最後の最後まで大盛り上がりを見せた『ノンストップ・ストーリー』。

今最も勢いがあると言っても過言ではないホロライブ。そんな彼女たちの今後も大いに期待できるステージだった。

 

写真 / Ayo Kajino( @ayokajino )、 Kota Hirano ( @_kota_0508 )

 

記事作成

はらゾウ

なんてことないライター。普段はゲーム事業関連が中心。推しのVtuberは「輝夜月」「笹木咲」「湊あくあ」。


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