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「バーチャル世界が真の意味で世界を貫く」ための方法について

Date: 2020/06/15 タグ: , , ,

*少し前のFANBOXでも投稿しておりましたが、もっといろんなお方に読んでもらいたいと思ってVTuber Postに記事投稿しました。
 
多言語ハープ奏者弾き語り手作り挑戦系VTuber!怪盗魔法少女見習いの空雪ルミアと申します。
 
ちょっと前にツイッターでつぶやいた、ルミアが「バーチャル世界が真の意味で世界を貫く」ための方法について思いを語りたいと思います。
 
あの時のツイート

 

 
今回は少し詳しく説明したいと思います。
「私が夢を持つ理由」
ルミアは2017年でVTuberにハマり、VTuberを目指して始めました。
ルミアは絵が下手で、技術もないので。ルミア自身を自画像を描くのだめだったと思い込み、最初は企業を目指しました。
片っ端からオーディションを受けて、もちろん最初の頃はうまく怪盗魔法少女見習いになりたい自分を表現できませんでした。今よりも下手なトークで1次審査で落ちるどころか、動画も秒で切られました。それでも諦めなかった。
どんどん挑戦するうちに、動画再生回数と時間も増えて、ついに最終審査に数回たどり着きました。
やっと、合格と伝えられ、契約など法律的なことを調べることになりました。ですが、知っての通り。パーになりました。
原因は全く伝えられていません。パーにする事すら伝えられていません。(責めてはいません。単にここまで海外で活動したいのはそんなにも厳しい事と実感しただけですので、これ以上は探らないでください。)思いつく理由は主に2つ、契約の法律問題と、収益を渡す方法の問題です。
この事をきっかけに、ルミアの夢は「好きな国で活躍したい」以外に「バーチャル世界が真の意味で世界を貫く」を追加しました。どこに居ても、好きなところで活躍できるイベントに参加できる!これこそ本物のバーチャル世界です!それを実現するために、まずは「契約」と「収益」から解決する!
 
「収益」
現在、日本の主流のお給料、お支払は主に銀行口座を通して行うことです。
日本に銀行口座を作るには、日本在住、在留資格持ちな人でしか申請できません。日本からお金を受け取る、お支払できるサービスは少ない。
 
1.海外銀行口座へ入金
日本の銀行で手続きをすればできることです。送金手数料:あり(銀行による)
外貨為替手数料:銀行独自のレート
手続きは一回だけではなく、最初は受け取り人の銀行口座情報(必要情報を探すのは簡単ではないです)を提出。送金手続きもあります。この手続きは一回だけが、毎回するのはわかりません。
一回の送金、着金は3日〜5日の営業日が必要です。
 
海外の個人事業主がよく使っているサービスだと思います。(高額受け取りは本人確認必要です)
※商用(売り側)は必ずビジネスアカウントを設定してください。
送金手数料:あり(4.1% + 40円 /件)
外貨為替手数料:あり(主に4%)+標準レート
手数料固定ではなく比例で支払うのはちょっと厳しいです。
手続きも最初の一回は複雑なので、対応いていない会社は多いかもしれません。
一回の送金、着金は1日〜5日の営業日が必要です。
 
手数料が安い、手続き簡単、送金時間はやい、安全な海外送金サービスと記載しております。
送金手数料:送金額によって異なる
外貨為替手数料:なし、標準レート
ネット上ではひょうばんが良く、少々企業様おすすめたい気がします。ですがルミアも試したことないので、やめときました。
いつかお試ししたいです。
一回の送金、着金は1日〜2日営業日が必要です。
 
ネット、アプリで完結できる、定額な手数料と記載しております。
送金手数料:1000円
外貨為替手数料:あり
個人では利用できません。個人ビジネスアカウント、もしくは法人アカウントが必要です。
一回の送金、着金は送金日+1日~5日営業日が必要です。
 
「契約」
会社さんと繋がりには、契約は欠かせないものです。
ここでルミアが考えた契約の手段を紹介したいと思います。
 
1.飛行機で移動し、フリーランス的な契約
契約する時、その場でお話し合いしながら確認することが一番です。ですが、海外の方は飛行機に乗るのは簡単なことではありません。海外に居ながら契約できる事は今後の流れだと信じています。
 
2.電子契約、フリーランス的な契約(例:e-sign
世の中には電子契約があります。国の法律が認めてくれるものですので、両方契約内容同意した上でサインしたのなら、正式な契約になります。
 
参考ツイート

 

 
 
3.ワーキングビザ正式海外の人を雇う契約
正式雇うことによって、在留資格も手に入れる。銀行口座も作れます。別にワーキングビザで必ず日本に居て、自分の国に帰れないことはない。イベントがある時だけ、日本へ行けば大丈夫だと思います。Vの者は日本を選んで活動するなら、きっと日本が好きです。ですが、移住できない方も必ずいます。ここは企業さんがこの人達を放棄するか、もしくはこの形にするまで引っ張りたい人材なのかの問題です。
もちろん、ワーキングビザもそんなに簡単に手に入れるものじゃない。それなりの経験と学歴が必要です。
バーチャルYouTuberなら「興行」の分類だと思います。条件はハードル高いですが、経験を積み重ね、演出回数(報酬あり)が増えたら申請すれば成功率は上がりますだと思います。
以上、ルミアが思いついた選択肢でした。もし参考になったらうれしいです!
 
バーチャル世界は電子空間。本来なら、世界を繋がるもう一つの世界。ですが、現実は法律と各国の規則に縛られ、まだ自由にバーチャルで働き出来ない状態です。この文章はせめて少しだけでも、この世の中を改変できると信じて、心を込めて書きました。皆さんにもどこからでも、どこへでも、自由に創作して、好きなところで活躍してほしいとお祈り申し上げます。
 
そして企業さん!!多言語ハープ奏者弾き語り手作り挑戦系VTuber!怪盗魔法少女見習い~空雪ルミアを拾ってください!!一緒に証明しましょう!!誰でも好きな国で活躍できる、バーチャル世界が世界を貫くことを!!)
 
*記事に間違いがあればぜひ教えてください。

投稿者:空雪ルミアさん

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