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2018年度窓の杜大賞で「VRoid Studio」が銀賞を受賞!3Dモデリングの間口を広げたことが評価

Date: 2019/03/29 タグ: , , , ,

みたま

株式会社インプレスが運営するWindows向けオンラインソフトの紹介サイト「窓の杜」が3月29日、2018年度「窓の杜大賞」の結果を発表。ピクシブ株式会社が提供する3Dモデリングソフト「VRoid Studio」が銀賞を受賞した。
同賞は、2017年12月から2019年2月までに窓の杜ライブラリに収録したソフトの中から編集部が選んだ30本のノミネートソフトを対象に読者投票を行い、得票数に応じて「窓の杜大賞」「銀賞」「銅賞」を決定するもの。
投票者からは、「本格的な3Dキャラクターモデリングが簡単にしかも本格的にできて革新的」といった点が評価され、同ソフトを機に3Dモデリングの世界に踏み出したといった声もあった。

窓の杜大賞結果発表(公式サイト)

 

「VRoid Studio」とは

人型アバター(キャラクター)の3Dモデルを作成できるWindows・Mac用フリーソフトウェア。作成したモデルをVRM形式でエクスポートすることで、バーチャルキャストをはじめさまざまなVR・ARプラットフォームで利用できる。 従来の3Dモデリングソフトと一線を画し「イラストを描く感覚でモデリングできる」といった特徴があり、専門的な知識がなくてもオリジナルデザインの3Dモデル制作が可能となった。これにより、イラストレーターなど従来の「3Dモデラー」とは異なるスキルを持つ人が3Dモデリングを手掛ける例が増加。ただし、絵柄の完全再現には相応の技術が求められる。
3Dモデルデータのプラットフォーム「VRoid Hub」で数多のVRoidモデルが公開されているほか、有志によりVRoidモデル用の服やテクスチャの配布が盛んに行われている。

制作したモデルは商用利用も可能(※要利用規約確認)で、地上波テレビ番組等で同ソフトで制作したバーチャルキャラクターが出演・紹介されることも多い。 Vtuberの「器」を作成するためのサービスとして、「キャラクターメイキング」ができるVカツ、カスタムキャストとともに支持を得ている。



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